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・とりあえず、これが布とペンキだ。ペンキは横浜の「東急ハンズ」で購入した。1個350円ぐらいだ。文字だけなら色も一色で済むし、もっと安上がり。まぐは絵を書きたいから多めなのさ。
・布の長さは縦が約1m。横が70cm。横も縦の長さも決まりはありません。自分が持ちやすい長さでいいと思いますよ。キムヒョンソクはかなり横が長くて手が疲れちゃったし。あと、布を裁断する際に 布を中へ折り返してミシンで縫う事も考えて切って下さいね。まぐは左右と上の折り込みを5cmほどとりました。 ・ペンキを吹き付けるスプレータイプもあるし、べっとりと付けたい油性タイプもあります。ただ、いずれも用途があります。ちゃんと、缶の側面の説明書をよく読んでください。まぐは一度、布には使わないで 下さいというペンキも見つけたことがあります。木工用だとか、鉄でも使えるというタイプのものは布使用禁止の場合があります。要注意! ・ハケもお好みでどうぞ。細かく色を分けなきゃいけないものなどは、細い筆や細いハケを購入した方が早く終わります。まぐみたいに細かい上に色んな色を使う場合は小さくて細い筆も購入した方が良いです。 どうせ、1本100円とかですから。友達みんなで集まって作る場合などの為に多めに買っておくのもいいですね。 |
| ・まず、ゲーフラにしたい文字や画像などをパソコンで作りましょう。「まぐまぐまぐろん」を見てるアナタなら、多少パソコンも出来るでしょうし。パソコンで拡大コピーなどをすれば移すだけで済むので楽ですよ。 それ以外の人でもいきなり布に書き込むのは無謀です。よっぽどの自身のある方だけにしましょう。デッカイ紙、無ければ繋ぎ合わせてコピーをします。それが左の画像です。全部でA4の紙に10枚分です。 A4っていうのは紙の大きさの単位で、「少年ジャンプ」などの雑誌がそれぐらいでしょうか。 |
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・そして、下書きに使った紙を布の下に敷いて移します。小学校以来に引っ張り出した「キティちゃんの裁縫箱」の中にある「チャコペン」(分からない人はお母さんに聞いてみよー。)があれば便利です。
それが無い方は濃い鉛筆でも大丈夫です。2Bなどの鉛筆ならしっかりと布の上でも書けます。ただ、シャーペンは布が傷んでしまうのでやめたほうがいいです。
・それと鉛筆でなぞる場合、線が横にズレたとか、真っ直ぐ引けなかったからとかで消しゴムは使わない方がいいです。鉛筆で書いた部分が伸びて汚くなります。漫画家の下書きの様に同じ線を何度も消さずになぞる方法を 使って下さい。 |
| ・今度のは別にやらんでもいいです。万全を期す方はやってみてください。下書きで書いた紙を取りはずし、下に新聞紙でも置いて下さい。その上に下書き済みの布を敷いて油性ペン、水性ペン、サインペンなどで 下書きの線を上からなぞります。こうすると絵の場合、輪郭や境界線がしっかりと見えるんです。画像じゃなくて文字で勝負する人は別にやらなくてもいいです。ここではペンの細い方を使ってみてください。 |
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・さぁ、いよいよペンキを塗ります。某応援団元RAINさんが開発した方法によると、布の下に新聞紙ではなく「ビニールシート」を敷くと裏に新聞紙が張り付かなくて良いと言っていました。「猛毒 柳」ゲーフラで
試してみましたが効果アリです。やってみてください。でも、まぐは早く乾く為に新聞紙を使用します。新聞紙に水分だけ吸わせたいのです。
・文字だけでも色をいっぱい使う人もいるでしょう。とりあえず、色塗りの基本です。色の薄い順に塗ってください。そうすれば、失敗しても修正し易いのです。それと室内でやる場合は換気を十分にね。 |
| ・この様に徐々に色を塗っていく訳です。もひとつ、色塗りの基本として枠線ギリギリを先に塗りましょう。細い筆やハケで集中して縁取る訳です。そして、おもむろにドバッと中を塗るのさぁ。 使いつづけるとハケ先が乱れていくので難しくなっていきます。ま、ちょこっとはみ出ても遠めには分からないので大丈夫ですけどね。 |
| ・最後に色塗りの基本もいっこ。塗る時は塗る方向を決めた方が綺麗に見えます。たとえば、上から下に筆を下ろすとか。左から右でもいいし、これは好きな方法でいい。つまり、左から右に、右から左に塗るんじゃなくて・・・ 右から左なら、ずっと同じ方向で塗る。塗ったハケをもう一度布から離して左から塗るのだ。 |
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・完成!!これで全部の色を塗り終わった。まぐはもう慣れてるので下書きからここまで3時間でクリア。ちなみに「キムヒョンソク」のは1日かかりました。
ちゃんと、筆やハケは水洗いしてあげてね。また、次に使えなくなっちゃうから。ペンキもちゃんと蓋を閉める事。その際、蓋の周りのペンキは拭いた方が良い。
固まっちゃうからね。
・ここで全部塗り終わった後に、ピリッと隠し味。もう一回、サインペンなどで枠線や境界線をなぞります。今度は太い方でなぞって下さい。そうすると、 絵がハッキリと見えます。まぐは「マッキー油性ペン」を使って、細い方と太い方で使いました。 |
| ・これで朝まで干します。そうすれば、朝からもう東スタに持っていって掲げる事が出来るはずです。ちなみにまぐは二度塗りします。二度目は浅くですが、そうすると 下の生地(白色)が浮かび上がる事は無くなります。左の画像もいきなり色が濃くなったでしょ。 |